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「換気」のお話 -- 高気密、高断熱

何故、「換気」の話しをHPの冒頭から述べるのかと言うと、エネルギーに密接な関係が有ると同時に現在の生活環境には欠く事の出来ない設備なのです。

【1】高気密、高断熱

現在の建物は殆どが、気密性の高い構造で造られていますが、
日本の一昔前までの建物の多くは通気性に優れ
(冬は寒過ぎる傾向が有りましたが・・・・)、
閉め切った状態でも酸欠と言った事は先ず起り得ない家屋が殆どでした。
(我が家も、そうでした。・・・・・・今も (._+ )☆\(-.-メ)オイオイ)

然し今では気密性が向上し、高断熱構造等の建物へと移行し、
生活環境上換気設備の必要性は欠く事の出来ない設備となりました。


JUGEMテーマ:地球温暖化と建物の関係そしてエネルギー確保はいかに行うべきか。
 

「換気」のお話 -- CO2(炭酸ガス)の弊害と恩恵

【2】 CO2(炭酸ガス・二酸化炭素)の弊害と恩恵

CO2(炭酸ガス)は地球温暖化の原因と挙げられており、さも悪者扱いされる昨今ですが、
肺呼吸をしている人間は酸素を取り入れ炭酸ガスを放出し、逆に植物は炭酸ガスを吸収し
光合成により酸素を放出し、この酸素を人間(動物)が再び取り入れ日々活動している訳で、
一つの自然な循環サイクルを作っていると言えます。(o^−^o)

従って、お互いが無くては成らない存在なのです。

人は呼吸をして生きている訳で、我慢をして呼吸を止めると忽ち息苦しくなり、
顔面を赤らめて慌てて大きな呼吸をする羽目になってしまいます。(⌒_⌒; タラタラ

炭酸ガスは、植物には無くては成らない物ですが、人に対してはある濃度に達すると
悪影響を与える結果になります。




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「換気」のお話 -- 「換気」の必要性

【3】「換気」の必要性

早い話が、換気をしないで冷暖房の運転をすると安定した環境が得られ、エネルギー損失も
少なくて済み、省エネ性は向上します。(o^−^o)

然し、其れではその環境下で生活している人や、作業をしている人達は忽ちCO2(炭酸ガス)
が増し酸欠状態に陥ると共に、壁材や多くの建材に含まれるホルムアルデヒドの発散により、
頭痛や吐き気、呼吸器障害等と言った症状を惹き起こす要因にもなり、人命の危険性も
高まってきます。

そう言った危険性から人命を守る為に、換気設備を設ける必要が有り、
その換気設備を設ける場合の規定が「建築基準施工令」の中に法律で定められています。

従って、この「建築基準法施工令」の定める条件下で換気設備を運用しなくてはなりません。

換気の種類を分類すると、概ね次の様な種類が挙げられます。

イ) 建材等から人を守る為の「換気」
ロ) 空気中のCO2(炭酸ガス)濃度や浮遊物から人を守る「換気」
ハ) 火気使用時の排ガス(CO等)から人を守る「換気」
二) 工場等に於いては、粉塵、有機溶剤等のガスから人や環境から守る「換気」

少し眠気を誘うかも知れませんが、参考まで「算出式」を纏めて有りますので
ご覧下さい。(⌒_⌒; タラタラ


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