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タッチパネルと、パソコン上の画面操作

タッチパネルと、パソコン上の画面操作の違いは?

PLC博士 タッチパネルは、その名の通りパネル上の画面を操作個所を指で触れる行為により、目的の操作を行い、その結果を画面で判断したり、機械の発停等を行ったり、駅の券売や銀行の振込み等幅広く応用されています。

是等の共通条件は、操作を行う場所に設置している事です。
タッチパネルが市場に出るまでは、制御盤や操作盤を介し盤面に設けられたスイッチを押したり、方向を切り換えたりして操作を行っていました。

今日ではタッチパネルが多くの分野で導入され重宝がられています。
処で少し話しが横道逸れる様ですが、駅や銀行他諸々の場所で設置されている、タッチパネルの操作。
あなたは、駅で切符を買おうとして、タッチパネルの画面をスムーズに操作出来ますか?

書いているこの私は、何時も駅やコンビニ、コインパーキング、銀行等で画面を追いながら手間どり、 軽蔑されているかの如く視線を背後に感じる事がよく有ります・・・・。

そして何時も思う事は、「このタッチパネル、もう少し判り易く作れなかったの?」です。

私的な話を元に戻します。

パソコン上で操作を行う行為はタッチパネルとは違い、 遠方からの操作や監視、又はデータ収集等を行う目的です。
機械の直ぐ横に置く場合は、タッチパネルで十分です。

パソコンでは逆に、操作上では不便を来たします。
従って用途や場所、目的に応じて使い分けを行う工夫が大切です。



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