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温度の信号をデジタル信号に変える

温度の信号をデジタル信号に変えるとは?

温度を検出するセンサーを列記すると、白金測温体、ニッケル測温体、サーミスタ、レーザー等が有ります。
是等のセンサーは、直接抵抗の変化や、電流等の変化量で計測する場合も有ります。

既存の多くは、センサーからアナログ信号を直接調節器に取り込み、制御や監視を行っているケースが多く見受けられます。

一例ですが、センサーが測温抵抗体で有り、調節器の入力信号が抵抗入力や、電流、電圧入力信号の切り替えが可能な製品で有れば、入力変換器(2出力)を途中に設け、電流、電圧信号に変換して片方を調節器へ、他の変換出力をデジタル信号変換へ導入すれば、既設品もストレス無く利用出来ます。

又仮に、伝送出力信号が得られるケースで有れば、伝送出力信号のDC4〜20mA、DC0〜10mVと言った信号が得られます。

このアナログ信号をデジタル信号に変換する変換器を設け、変換されたデジタル信号をPLCの入力端子に接続すれば、後は温度範囲に応じたプログラミングを施す事で、現在の温度指示が出力される仕組みです。



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