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流量計や電力計はパルス信号にする理由

流量計や電力計はパルス信号にする理由は?

PLC博士 変化量を測るには単位時間が必要です。

例えば、1時間当りに○○Kw/h(キロワット/アワー)とか、1分当り○○L/h(リットル/アワー)等が時間に対する変化量です。

然し、温度や湿度等では○○℃/時間 と言った変化は存在せず、A時からB時の間の変化値を結ぶ事で時間に応じた変化値を示す事が出来ます。

先程述べた通り、量を計測するには時間が必要で、パルスが1回発生した場合1Lだと定義しておけば、1分間に60回パルスが発生した流量計が有るとすれば、この流量計により検出された量は60L/minとなります。
PLCの入力側に流量計のパルス信号を接続し、プログラミングを施せば流量計測が出来る訳です。
従って、発生パルスが1回当り何L(リットル)かを、流量計の製品仕様により判断により判断すれば計測出来ます。
勿論、電力量も同様の考え方です。




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