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データの取り扱い

データの取り扱いは?

PLC博士 我々は一般生活において用いられている進法は、10、12、60と言った進法です。

此処では、何故作られたかは別にして一般生活上では、12本で1ダース、1時間は60分、1年は12ヶ月と言った具合に、電卓を用いなくても自然に出て来ます。

然し、コンピュータの世界では、この一般生活の数字配列では間に合わなく難解な、2進数、16進数と言ったややこしい進数が必要となります。
10進数で、【0】の時は、2進数でも【0】です。


当然、10進数で、【1】の時は、2進数でも【1】です。

然し、10進数で、【2】の時は、2進数では【10】となります。

既に、この【2】の数字以降で一般生活とは無縁の数字となりますが、少し考え数字毎に乗数を当てはめて計算すれば理解出来ます。
(此処では、以降の計算は説明が複雑なので省きます)

コンピュータの世界では、この乗数が活躍し難解な計算処理も瞬時に処理出来る訳です。 非常に簡単な説明で、申し訳ありませんが・・・・。

当然PLCもコンピュータと同じで、ラダープログラムで扱える数値は、2進数、10進数(符号無し、符号付き)、16進数、2進化10進数(BCD)、浮動小数点型実数と、文字コードは、ASC競魁璽鼻Ε轡侫JISコードが扱えます。

デバイスや内部レジスタでの処理は、全てバイナリ(2進数)で行います。
2進数1桁を「ビット」と言うコンピュータが処理する最小の単位で扱い、「OFF(0)」と「ON(1)」の状態を表せます。

16ビットバイナリデータとは、 16ビット(2進数で16桁)分のデータを通常「ワード」と言う単位で扱い、10進数で符号無しの場合、0〜65535の値を表せます。

32ビットバイナリデータは、 32ビット(2ワード)分のデータは、10進数で符号無しの場合、0〜4294967295の値を表せます。

処で、「ビット(bit)」混同し易い「バイト(byt)」は、 コンピュータで使われる最も基本的な情報単位のひとつで、「ビット」を8つ合せて表現する単位の事を「バイト」と呼びます。

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