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PLC 利用方法

PLC どの様な利用方法が有るか?

PLC博士 温度・湿度・露点温度・圧力・風量・風圧・電力量・電圧・電流・流量・流速・レベル等の計測は デジタル変換さえ出来れば、全て可能です。

例えば、風速センサーが有り、センサーが設置された場所のダクト口径が判れば、風量は計算式で算出可能です。


この算出式を「ダラープログラム」上で「スプリクト記述」をプログラム入力すれば、 風量はビジュアルモニタに表示さす事が出来、同様に送風機の運転信号を入力信号として取り込み、 その電力量を入力すれば送風機の運転特性をモニタリングする事も可能となります。

この様に考え方を発展させて行けば、あらゆる機器の運転状況を把握出来る訳です。

運転信号は入力出来るが、電力量を計るセンサーが無い場合等は、 予め定格消費電力を調べスプリクト記述に電力量の計算式と運転信号を組み合わせれば、 仮説の運転状況をモニタリングさせたり、Excel上で集計計算も行う事が出来ます。

他にも水槽のレベルを測定するのには、通常液面電極リレー等を用いる訳ですが、 地上水槽で有れば圧力センサーを設ければ、アナログ信号をデジタル信号に変換すればリニア制御が出来、 電極リレーでは出来ない制御も可能です。

アイデア次第では、常識では考えつかない事も実現出来るかも知れません。




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