PLCでエコ管理!無駄なく効率良いエネルギー活用で、パソコンから現場の状況が把握できるシステム。手間と資源の無駄を省いたPLCのご紹介。

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PLCとは

PLCとは何?

PLC博士PLCとは、(Proguramble Logic Controller)の略称です。

この機器は、入力側と出力側で構成され内部にCPUが有り、外部からダラープログラム(ダラー回路)を入力し、そのプログラムに応じた動作をCPUで演算し、入力信号に応じ出力信号として機械を運転したり、制御や監視等を行う事が出来ます。

平たく言えば、読み書きが可能なマイコンの親分です。

用途としては、機械等の運転操作・製造ライン・制御・計測・監視等に利用出来る事と、 更に大きな特徴の一つに複数のPLCを通信線(2本の電線又は、光ケーブル)で繋ぎ合わせ(リンク)、 様々な信号を共有させる事が出来ます。

又、最近ではイーサーネットやインターネットを介し、 離れた場所で遠隔操作や監視等を行う事も可能となりました。

未だPLCが無かった頃は、多数のリレー(継電器)やタイマー等を電線で組み合わせ、 運転や停止、制御・監視等を行い配線作業も手間隙を掛けて行い、 回路が追加される度にリレー等を増設したり、配線を行い、間違った動きをする度に配線を修正し、 至難の作業でした。

今まで手間暇を掛けていた物が、PLCの出現により複雑な回路も事前のプログラムで収められ、 配線工程は大幅に簡略化されると同時に、 精度も大幅に上がり、近年の生産ラインには必要不可欠な機器になりました。

コンピュータの進化に伴い、PLCも同様に進化してきました。



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