PLCでエコ管理!無駄なく効率良いエネルギー活用で、パソコンから現場の状況が把握できるシステム。手間と資源の無駄を省いたPLCのご紹介。

  「換気」のお話 -- 「換気量」のコントロールとエネルギー消費の軽減−2 | PLCの環境にやさしい設備管理 | ブログTOPTOP

「換気」のお話 -- 「換気量」のコントロールとエネルギー消費の軽減−2

この度の、東北地方太平洋沖地震にて被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


では、早速本文に移ります。 

【6】 「換気量」のコントロールとエネルギー消費の軽減-2

3) 従来は、CO2センサーと言えば高価なイメージが有り、一般には余り利用されて
   いませんでした。
   
   最近では、低価格なセンサーモジュールが色々と開発され、
   CO2センサーモジュールを用いた便利で安価な製品も開発されています。

   その代表的な一つが、
   新コスモス電機株式会社製  換気扇コントローラー(CO2感知用)ARU−03C)    
  
   価格は、48,000円(税抜き)

   と言った製品が有りますが、現在の所はON−OFF信号出力なので、CO2濃度が
   一定以下の条件では換気扇を停止させるか、又は換気扇の連動スイッチと組合せ
   最低換気(24時間換気)を行い、CO2濃度が一定条件以上(例えば1,000ppm)
   を越えると換気扇を運転する方法ですが、この方法でも有る程度の省エネ効果を
   期待する事も可能でしょう。(o^−^o)

   前回でも述べましたが、
   仮に、60,000円の投資限度額で48,000円(税抜き)の製品を購入し、
   差額12,000円を工事費に流用出来れば、10年償却と考えれば償却は可能となり、
   エネルギーを効率良く使用すると言う目的は達成出来ます。

   そう考えれば、お奨めしたい製品の一つです。(o^∀^)

   と言っても、営業では有りませんので・・・・。( ̄ー ̄; ヒヤリ


   次回はCO2センサーをもっと活用出来ないか、と言ったテーマでお届けします。


JUGEMテーマ:w-ecoと省エネ


戻る

 


PLCのお問合せはコチラ 株)ネオテック TEL:06-6627-2516