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「換気」のお話 -- 「換気量」のコントロールとエネルギー消費の軽減−3

月日の経つのは早いもので、目標の週間投稿期日には及びませんでした・・・・。

では、早速本題へ。( ̄ー ̄; ヒヤリ

【6】 「換気量」のコントロールとエネルギー消費の軽減-3

4) 換気を効率的に行う方法の一つが、インバータ制御とCO2センサーを組合せた方法
   なのですが、一般電源として用いられているAC100V電源用インバータは約6万円
   (定価)前後と結構割高で、更に最近まではCO2センサーも10万円を越える製品が
   多く、特別な施設以外ではそう言った物を利用し、わざわざ数台の換気扇や送風機に
   (CO2センサー+インバータ+工事費+制御盤)と言った設備投資は、誰が考えても
   不経済極まりない話で、効果的には良くても現実的には先ず無理です。

   然し最近は、それも現実味を帯びて来ました。
    (あくまでも個人的見解ですが・・・・・)。(⌒_⌒; タラタラ

   前回も少し記載しましたが、最近のセンサー技術は半導体を利用する事で、性能や
   価格面に於いて画期的に進化し、CO2センサーも同様に安価(約2万円以下程度)で
   高性能なセンサーが市場に多く出回る様になりました。

   そう考えると、前述の不経済極まりない話にも一筋の光が差し込み、より効率的な
   制御が安価に出来る様になります。

   然し、駆動部をインバータや変速器を介すると如何しても割高となり、此処は必要に
   応じて考えれば良い様にも思いますが・・・・・。

   又複数居室等では、無断階制御(インバータ等の採用)をしなくても、最低換気量を
   確保する意味で弱運転を利用し、CO2濃度に応じて(強−弱−停止)と言った具合に
   運転の組合せを採用すれば、センサーとPLC(Programmable Logic Controller)
   と補助リレー等を介せば、容易に制御や遠方監視も十分可能でコスト削減も出来る訳
   です。

   話を少し戻して、最も換気扇程度の小容量機器にインバータ制御を採用する必要も
   無い訳ですが、換気扇自体を段階的に切り替えて使用出来る製品を最近見かけますが、
   何故か手動に拘っている様に個人的には感じる次第です・・・・・。( ̄_ ̄|||)

   と、そんな事を考えながら、ふとM社のカタログを見詰めていると、
   フルパワーコントロールタイプの換気扇が有りました。(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!

   と、喜んでいるのも束の間。(●'ω'●)ん?

   是って、コントローラーは有りますが、誰が小まめに一々設定を調節するのでしょうか?

   素朴な疑問が、じわ〜っと湧き出してきました・・・・・が。(°0°)\(--; オイ 
    


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