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やさしい「省エネ」−3  先ずは、右側を・・・

前回は、電気料金「ご使用料金のお知らせ」の明細書から、判る事について少しお話しましたが、
今回のテーマは、「・・・お知らせ」をもう少し詳しく説明しましょう。(o^−^o)

さて、その「・・・・お知らせ」とは如何言うものなのかと言うと、恐らく毎月家計簿や経費を集計
した後は、多分ファイルに綴じるか、使用済みのコピー用紙に貼った侭、机の引出しか本棚の
隅に追いやられているのでは無いでしょうか・・・・・。(._+ )☆\(-.-メ)オイオイ

先ずは、右側をご覧下さい。ヾ(・д・。)

これが「電気ご使用量のお知らせ」なんですね。(^ヮ^)はい!

この「・・・・お知らせ」は、「従量電灯B」って左側に記載され、
この訳の判らない、聞きなれない言葉は一体何を意味するの
でしょうか?(⌒_⌒; タラタラ

これは、「契約種別」(電気を利用する為の)なんですね。

この「契約種別」は、それぞれ需要容量により区分けされて
います。

(更に詳しくお調べになりたい場合は、各地の電力会社のHP
をご覧ください。) ( ̄ー ̄; ヒヤリ


この「従量電灯」なんですが、是は「A」と「B」に分けられ
「A」は、6kVA未満の契約となり、
「B」は、6kVA以上50kVA迄の契約
として扱われています。


右図は「B」ですが、一般ご家庭では多分「A」が多いでしょうね。

「B」は小口需要なので、小規模事業所等が利用する場合が多い様です。



処で、この電気は如何言う種類なのかと言うと、簡単に言えば「単相三線式」と言うややこしい
名称なのですが、平たく言えば100Vもとれるし、2本線の200Vもとれる電気と思って頂ければ
良いのではないでしょうか。(少し乱暴な表現ですが・・・・・・) ヾ(°∇°*) オイオイ               




又、同じ様に右に図を載せて有りますが、少し違いますね。

何が違うかと言うと、契約種別の項目が「低圧電力」と記載され
ているんですね。(」゜ロ゜)」ナント

今度も「三相三線式」と言う、ややこしい名称なんですが、
動力用電気として利用される電気で、3相200V電源なので
平たく言えば、3本線の200Vがとれる電気とでも思って頂け
れば・・・・。(⌒_⌒;



そして、この「低圧電力」の利用条件は、50kwまでの契約
電力として利用する事が出来、それ以上の容量を受電する
には、先程説明したのと同じで、「高圧受電設備」を設ける
必要が有ります。




同時に「従量電灯+低圧電力」=50kvAまでが利用出来、
其れ以上は先程と同じく、「高圧受電設備」が必要になります。





では話を元に戻して、「ご使用のお知らせ」の下に「契約種別」が記載され、更に右側に
「契約容量」を、その下段に「ご使用量」が記載されています。


この下に小さな文字(パンチ穴で見難いでしょうが・・・・)で、「当月」から「前月」の使用量を
記載し、この使用量の差引が「ご使用量」として○○○kwhと表示し、当月の使用量として表さ
れています。


更に、下段を見ると、嫌でも使った以上は支払う義務が有る「ご請求金額」が記載され、
その内訳は、その下に虫眼鏡が必要な小さな文字で、基本料から順次記載し、又難解な
「燃料費調整額等」と言った具合で、是等の数字を合計した金額が、「ご請求金額」となって
います。(」゜ロ゜)」ナント


と言う事で、今日は此処までにしておきましょう。  またね〜(@^0^)/~


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