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やさしい「省エネ」−7  でも、是で終わったら

こんにちは。o(^-^)o


回も重ねて、早7回となりますが、焦らずにお付き合いの程を・・・。(⌒_⌒; タラタラ


では、本題へ。(o^−^o)

光熱費を集計する目的の一つは、適切に光熱費が請求されているか、又は何処かで見落とし
している箇所が無いか、無駄に使用していないか等を把握する為なんですね。(」゜ロ゜)」ナント


更に、「基本料金」と言う項目に注目してみると、その「基本料金」は使用しても、しなくても
年間を通じ最低料金として、毎月の支払いに関わってくる料金なのです。ヾ(。・ω・。)


仮に、「低圧電力」を例に挙げると、下表に使用量を纏めた表を記載していますが、
上段に「契約容量」 4.0kw と記載している通り、「契約容量」=4.0kw なんですが、
この容量って、一体誰が決めたのでしょうか?ヾ(°∇°*) オイオイ


と、素朴な疑問が沸いてきますが、実はこの「契約電力」や「契約容量」は、新築時に
機器容量や開閉器(ブレーカー)容量等を基に、電気工事会社が電力会社へ受電申請を
行った上で、電力会社が調査や書類審査で確認を行った後に、決定される仕組みに成って
いるのでしょう(凡そのところですが・・・・)。

だとしたら、多分有り得ない話しなのか如何かは別として、仮に申請時に間違った容量で
申請したら、一体如何成るのでしょうか?( ̄ー ̄; ヒヤリ

多分、間違いに気付かない限り、その侭なんでしょうかね・・・・。(._+ )☆\(-.-メ)オイオイ


又、今度は古い機器を新しい機種に変更し、容量は小さくなったが能力は向上した場合は、
変更届けを行わないでその侭状態で経過した場合、契約電力は変更されない侭で、
今迄と同じ「基本料金」で、請求され続けるのでは無いでしょうか?(◎ー◎;)ビックリ




っと言う訳で、何と無くすっきりしない侭なのですが・・・・・、
             お時間の都合上、今回は此処までとさせて頂きます。(⌒_⌒; タラタラ


この続きは、次回と言う事で。(o^−^o)


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