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やさしい「省エネ」−8 素朴な疑問が?

こんにちは。(o^−^o)

6月のカレンダーになり今年の梅雨も早く始まり、雨模様が続くと気分もどことなく
スッキリしない感が有りますが・・・・・・。

まあ、雨は降ったら必ず止む訳なんですから、
         此処は雨宿りの積もりで、お付き合いください。⊂(´0`)⊃


さて前回は、「基本料」や「契約容量」について触れましたが、今回は更に踏み込んで、
その続きをご説明します。(o^−^o)


如何すれば、把握出来るのでしょうか?

こう言った、素朴な疑問が沸いてきますね。ヾ(°∇°*) オイオイ


プロに頼むか、自分で見るか。( ´д`)ぇ〜


然し、ご安心ください。(o^−^o)


その為に、こうして頑張って資料を作った訳で、
           これを活用しないで何を活用するんですか。(*`д´)b OK!


処で、前回の表(低圧電力)を思い出してください。

「そんなの、忘れた」って、・・・・・・。( ̄_ ̄|||)どよ〜ん


では、もう一度。





上表の「基本料」と「使用料金」が関係し、この比率で「基本料の割合」を算出し、
1年を通じピーク時に於いて、その値が凡そ30〜40%程度を維持していれば、
その基本料が適切か否かを判断出来る、一つの目安材料になります。

    基本料の割合=基本料÷(基本料+使用料金)

上表は、エアコンを対象とした電力量等を表していますが、2月をピーク時と考えれば、
その時の「基本料の割合」は、61%を示しています。

先にも述べましたが、30〜40%が適切な基本料だとしたら、この表は基本料の占める
割合が、非常に高い事になります。(;゜○゜)アァー!!

エアコンの稼動が一番低い6月の「基本料の割合」は、99%になっていますが、
当然稼働率が低い時期では、99%でも仕方ありませんね。ヾ(。・ω・。)

然し、最盛期(ピーク時)で「基本料の割合」が高い数値は考え物です。(⌒_⌒; タラタラ



では、何故この様に基本料金の割合が高いのかと言うと、当然その理由が有った訳です。




その訳をと、書き掛けた処へ外野が現われ、一言曰く。(◎ー◎;)ビックリ

「あんた、この文章少しおかしくない?
       間違ってるし、国語の通知簿・・・・・・」って。

其処まで、言う事ないでしょう。(~-~;)ヾ(-_-;)オイオイ


と、まあこんな具合で、キーを打つ指、いささか動揺しておりまして・・・・。

と言う事で、では次回をお楽しみに。(o^−^o)



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