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やさしい「省エネ」−10 電力会社との交渉

こんにちは。(o^−^o)

処で、前回(やさしい「省エネ」−9)の中で、「ブレーカー(開閉遮断器)を遮断し、配線を外し
絶縁処理を行い、
・・・・」 と、記載していましたが、この作業は第1種・2種電気工事士免状
受けている者以外では作業を行う事は出来ません。

仮に、出来ると判っていても行っては駄目ですと、電気工事士法(第3条)で定められており、
若し改修をと考えて居られる方は、必ず最寄の電気工事会社か、電気店にご相談ください。

前回、この内容を補足していませんでしたが、
                  改めて前回記載分に追記しておきました。( ̄ー ̄; ヒヤリ


で、私は?・・・・・、大丈夫です、第1種電気工事士免状は間違い無く、持っています。

でも、この免許の写真、若い頃に写した侭なんですね。

未だに写真は更新されて居らず、講習記録の日付は多く残っていますが、一体何時に成ったら
写真を更新する事が出来るのでしょうか?(⌒_⌒; タラタラ


さて今回は、随分と前置きが長くなり過ぎました。(._+ )☆\(-.-メ)オイオイ


では、本題へ。


前回迄の経緯で、早速電力会社の営業所へ電話で連絡。

電話受付で問い合わすと、
「この場合、?(忘れましたが)へ連絡を入れ、電気工事会社を紹介して貰った上で、
その工事会社から申請手続きをしてください」との、回答なんですね。ヾ(°∇°*) オイオイ

「此方も同業なので、そんな回りくどい事をしなくても、直接窓口へ出掛けて打合せをすれば
良いので、何処の窓口へ相談に行けば良いのかだけ教えて」と伝えて、漸く此方の意向を
理解して貰えた次第です。(⌒_⌒; タラタラ

そして、営業所の窓口へ。

担当者曰く。

「其れは、既設機器を全て撤去した後に、此方の確認をしない限り、契約容量の変更は
出来ません」 

その回答に、
「?、開閉器から2次側の負荷を外せば問題無い筈、既設機器は撤去しないで於けば、
万一使用している機器が故障した場合でも接続替えを行えば対応出来る訳なので、
その様な無駄な事を、若し貴方がその立場なら其処までするの?」


其処へ別の担当者が現われ、無事話は成立。(」゜ロ゜)」ナント


でも、担当者によって是だけ応対の違いが有るんですね・・・・・・。


窓口応対は、臨機応変に接して頂ければ非常に有り難いところなんですが・・・・・。(⌒_⌒; タラタラ



契約変更の過程は以下の通りです。

既設機器の「遮断開閉器」以降の2次側を外し、簡単に使用出来ない様に処理し、
後日電力会社が立会い使用する機器の電気容量を確認し、問題が無いと認められて
初めて契約容量が変更される仕組みとなります。

この時、使用機器の型式と同様の機器仕様書(電気容量等が記載されている書類)が
有れば、是を渡すと非常に判り易く、立会い員の作業も軽減され便利です。

その仕様書は、機器メーカーのホームページから簡単にダウンロード出来ますので、
お試しください。(o^−^o)

(機器の型式は事前に控えてからホームページへアクセスしてください。)


今日は文字ばかりなので、
         此処はドーンと、オマケを添付しておきましょう。o(^-^)o

・・・・・?、過大表現でした。ヾ(・ω・o)

5月の連休に、鳥取・境港「水木しげるロード」へ出掛け、「ねずみ男」の姿に思わずシャッター。(o^∀^)


では又次回、お楽しみに。(o^−^o)


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