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やさしい「省エネ」−14 これって、当然なんです・・・が

こんにちは。(⌒o⌒)v♪♪

早いもので、もう14回なんですね。(」゜ロ゜)」ナント

まだまだ続きますので、よろしくお付き合い下さい。(o^−^o)



さて、今回は何故1月がピークなんでしょう?(・ω・;)!!!


「その位の事、判っとる!!」(*`д´)b OK!


ガス使用量

「・・・・・・・、ごもっとも」( ̄ー ̄; ヒヤリ

その通りなんです。

これって、当然なんです・・・・が、更に詳しく説明しますと、
1年を通じて、水温が低い時期は勿論冬季で、表からもお判りの様に1月の水温が一番低く
なっています(平均的に)。

仮に、水道水の温度が5℃で、お風呂の湯温を42℃とすると、水を42℃まで上昇させるには
42−5=37℃ の温度差まで水を加熱しなければ、42℃のお湯には成りません。(」゜ロ゜)」ナント

逆に夏季は、水道水の水温は高く20℃と仮定すれば、42−20=22℃ の温度差まで上昇
させるだけで42℃のお湯を得られ、37−22=15℃の差を生じる冬季が一番多く消費する
訳なんですが、こんな面倒な回答よりもよりも手短に言えば、
極簡単なんです。ぉお(゚ロ゚屮)屮

「夏は余り温めなくて済み、冬は多く温め無いと駄目」
                  と言った所でしょうか・・・・。(/−−)/ ┷┷ちゃぶ台返し


では、何故9月の消費量が一番少ないのか?(●'ω'●)ん?

是は、多分7月〜8月は外気温度が高く、発汗も多くお風呂に浸かる頻度も多く、9月に入ると
僅かですが、発汗等の頻度も少なくなり入浴頻度も減るのではないでしょうか?

更に、もう一つは7〜8月に涼を求める「麦茶」を飲む機会が多く、ガスコンロの消費も上がると、
この様な考え方も成り立つと思うんですが?
                ・・・・・少し無理が有るかも知れませんね。( ̄_ ̄|||)どよ〜ん


と言う訳で、今回は何時も以上に、大目に見てやってください・・・・・。(m。_。)m オネガイシマス


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