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データ収集の必要性

データ収集が何故必要なのか?

近年温暖化防止が叫ばれ、最近では世界90カ国以上の指導者が出席した国連気候変動首脳会合の席で、 鳩山首相が温室効果ガス削減の中期目標について、「1990年比で2020年までに25%削減を目指す」 と表明しました。
この表明の良否は別として、削減努力は必要不可欠では無いかとも考えます。

私たちの住むこの地球は自然の上で存在している以上、 自然を人の手によって変えてしまう事はやはり間違いでは無いかと考えます。
間違った方向に進めば、又元の方向へ返る努力も必要です。
その努力が又、新しい技術となり、国や社会や経済、産業等を通して新たな活性化を呼び起こす物だと考えます。

余りにも突拍子な内容をいきなり書きましたが、データ収集とどの様な関連性が有るのかと言う前提で、 上記の様な事柄を書いた次第です。

PLC博士 1日のエネルギー使用量が有り、この使用量に対し、正味に活動している動力は幾ら有り、 活用していないが連続して稼動している動力は幾らか。

又、要求温度に対して過剰温度が日に何時間有り、その過剰分の損失エネルギーが幾ら有るか。

動力系統の主要電力量は計測しているが、分岐動力個々の電力量は幾らで有り、 機械毎の日稼動時間は幾らなのか。

等の運転データが有れば、そのデータを分析し比較検討を行う事で、実際のエネルギー消費量も把握出来ます。
そして現状結果と理想値を比較照合を計れば、当然改善目標も得られるます。

データ収集を行い比較検討する事で、温室効果ガスの何%かを削減させる事も可能となり、 業務の効率化も実現可能となるのでは無いでしょうか。




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